初心者にとってwebライターは最強の副業です。おすすめする理由まとめ

webライター
この記事は約6分で読めます。

『これから収入源をふやしていきたい。』
『本業だけの給料では不安だから副業に挑戦していきたい。』

そのように考える人が増えていきます。
試行錯誤し副業として初心者がトライするなら、どんな副業がいいのかと模索してきました。
そこで『これなら初心者でも挑戦することができるだろう』と思えたのがwebライター。

今回は僕がwebライターをおすすめする理由をまとめました。
メリットだけではなく、デメリットも併せて紹介していきます。
デメリットは改善案も紹介しますので、参考にしてください。

webライターが初心者におすすめの理由

では早速初心者にwebライターがおすすめの理由について紹介していきます。

今回紹介する理由は3つ

  • 文章力はどんな仕事にも応用が効く
  • マニュアルが完備されていることが多く作業しやすい
  • 誰でもはじめやすい

上記です。

最初はしんどいですが、慣れてきたら時給をどんどん上がっていきますよ。

ではそれぞれ解説していきます。

文章力はどんな仕事にも応用が効く

どんな職業や職種でも、必ず文章は扱います。

例を挙げると

  • 企画書
  • 提案文
  • ビジネスメール
  • プレゼン資料

等です。

他にもたくさんありますが、ここでは割愛します。

どんな仕事でも使う文章なのに、勉強したり文章を書く練習をする人はほとんどいません。
ほとんどの人がやっていないことなので、そこをやるだけで差別が図れるのです。

またどんな仕事でも使うことはわかっているので、応用を効かせることができます。
これほど汎用性のある副業はあまりありません。

マニュアルが完備されていることが多く作業しやすい

webライターを始めようと思ったら、クラウドソーシングから仕事を貰うことになるります。
もちろんブログやnoteで執筆活動をしていて、直接メディアから仕事を貰えることもあります。
しかし実績のない初心者がいきなりクラウドソーシングと通さず、直接仕事を貰えるほど甘くはありません。
初心者がクラウドソーシングをを利用するメリットはかなりあります。

  • 案件がたくさんある
  • ほとんどの場合記事作成マニュアルがある
  • 初心者でも仕事を受けれるから実績作りに持ってこい

上記の理由で、クラウドソーシングは非常におすすめです。
案件を一件でも受けることができたら、ひたすら作業していくだけ。
数をこなしていけば、自ずと記事の質も上がっていきます。

誰でもはじめやすい

クラウドソーシングでのwebライターは、誰でも始めやすいというメリットがあります。
実績が0だとしても丁寧に提案していけば、案件を獲得できる。
クラウドソーシングには本当にたくさんの案件があるので、自分でもできる案件が必ずあるはずです。

また誤解している人もいますが、クラウドソーシングは登録や案件獲得のためにお金がかかりません。
お金がかかるのは、あくまで報酬に応じた分の手数料だけなので、最初は気にしなくて良し。
様々なジャンルの仕事があるので、自分が趣味としてやってることや好きなことから挑戦してみてはいかがでしょう。

デメリット

webライターをおすすめする理由は他にもありますが、今回はこれぐらいに押さえてデメリットも併せて紹介していきます。
ただデメリットを紹介するだけでは解決策もわからないと思いますので、デメリットを補うことができる方法も紹介。

こんな人は参考にしてね!

  • これからライターとして活動していきたい人
  • ライターとして活動し始めたばかりで勝手がわからない人

一次情報を書けないライターは淘汰されていく

現在クラウドソーシングでは、Googleなどの検索エンジンで情報収集できれば誰でも書くことができる内容の案件が多くなっています。

しかし誰でも取り掛かれる案件ですので、代替可能な存在になってしまうのです。
副業でしっかり目的を持って取り組んでいるなら、避けなければいけない状況。

ほかの人と差別化していきたかったら、一次情報をかけるライターになりましょう。

過去の自分の経験や知識を記事に書けるようになれば、重宝される存在になれますよ。

自分の趣味や経験してきたことに関するジャンルの案件に提案していく
提案時は

  • 経験をもとにどのような記事が書けるか
  • 自分が発注者にとって有用であることをアピール

上記のことを意識しましょう。

書くことが苦痛になってくる

書くことが好きでも、ずっと書くことだけをしていたら飽きたり苦痛になってくることがあります。
これはどんな仕事をしていても起こりうることですが、単純に思考停止してしまっているだけではないかと感じる。

ずっとライターとして活動していったら、編集やディレクションといった上流側の仕事も振られるようになってきます。

例えば

  • マーケティング
  • 記事構成
  • 編集、校正
  • 文字装飾、記事デザイン

のような仕事です。
そんな仕事ができるようになっていけば、飽きることなんてないのでしょうか?

上流側の仕事を任せて貰えるように、クライアントに貢献していこう。

いつまでも納期に追われる人生

ライターをやっていると、当然記事の納期に追われるようになってきます。

趣味程度でやっている人は、納期に追われるほど案件を受けません。
しかしライターとして稼いでいきたいと思っているならば話は別です。
たくさんの案件を請け負わなくてはいけません。
もちろんたくさんの案件をこなしていけば、1記事あたりの単価が上がるので楽になっていきます。
しかし単価がある程度上がるまでは、作業量をこなさなくてはいけないのでかなりしんどいです。

そのようなことを回避する為の施策は

  • 記事外注化
  • 後輩の育成

です。

自分より単価の低いライターに仕事を振っていき、育てていく。
そうすることによって、自分の編集チームができます。
編集チームが育ってきたら、自分は仕事を取ってくることとディレクションに注力することができるのです。

※単価の低いライターに仕事を振る時の例
自分が文字単価5円で案件を受けれたとしたら、普段1円で仕事している人に3円とかで仕事を振ります。
そうすることで最初はキツいけど、自分が作業する時間を増やすことができます。
そしてたくさん仕事をとってきても、キャパオーバーになることがなることはありません。
後輩からしても自分で仕事を取ろうとしたら1円でしか受けれない。
でも仕事を振ってもらえると普段より単価の高い仕事ができるし、自分よりスキルがある人が教育してくれるというメリットがあります。

  • 記事の外注化
  • 編集チームを作る

この二つを意識して作業を進めていきましょう。

初心者が最初に取り掛かる副業としてはコスパ最強

ここまでwebライターが初心者におすすめの理由とデメリット、そしてそのデメリットを補う為の改善策をまとめていきました。

もちろんやるかやらないかは、あなた次第になります。

しかし最初のハードルが高く感じるプログラミングやwebデザインとは違い、誰でも挑戦しやすい副業であるといえるでしょう。
始めるハードルも低いので誰でも挑戦でき、比較的簡単に稼ぐことができるようになります。
副業に挑戦してみたいけど、何をやったらいいのかわからないという人はライターから挑戦してみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました