【必見】沖縄移住に引っ越し費用を節約するコツ

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ゆう

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沖縄への移住は普通の引っ越しと違って掛かる費用がちょっと違うんだよね。

みなさんが一般的に引っ越しする場合,どのような工程をイメージしますか?

大まかには

  • 荷造り
  • 業者がトラックに積み込み
  • トラックで運搬
  • 新しい物件に搬入

こんな感じですよね。

沖縄へ移住する場合,船で運ぶ工程が加わります。

船で運ぶ工程は引っ越し業者ではなく,海運業者が行うんですよ。

なので引っ越し業者に値下げ交渉しても,海運業者に掛かる費用は変わりません。

海運業者の値段は変わらないので,引っ越し業者に掛かる費用と合わせて費用が決まります。

そんな中どのように引っ越し費用を節約すればいいのか?

結論を先にお伝えすると

  • 白物家電は買い換えましょう
  • ゆうパックを利用しましょう

という事になります。


この記事を読むと

  • どうやって引っ越し費用を節約するか
  • 引っ越し業者に頼らない引っ越し方法

がわかります。


どうやって引っ越し業者を節約するか

まず引っ越し業者の費用と海運業者の費用はどのようにして決まっているのか?

引っ越し料金がどのような目安で決まっているかを知ると,どのような対策をすれば安く抑えられるかを探ることができますよね。

なのでそれぞれどのように料金が決まっているのかを見ていきましょう。

引っ越し業者

引っ越し業者の料金はどのように決まっているのでしょうか?

大きく分けて

  • 基本運賃
  • 実費
  • オプション料金

で構成されています。

  • 基本運賃

『基礎運賃』とは、引っ越しの移動距離や移動時間に応じて定められた料金です。
国土交通省の標準引越運送約款や引越し業者の約款(やっかん)に、引越し業者が独自に定める運賃表をもとに運賃を決めることが記されています。
また、荷物の量によって決まるトラックのサイズも基礎運賃に関わってきます。
引越し業者は、ふたつの方法のどちらかで引っ越しの運賃を決定します。
時間制運賃
引っ越しにかかる作業時間をもとにして料金を計算
「4時間」または「8時間」の2種類の基礎時間が設定されており、1時間超過するごとに追加料金が発生
距離制運賃
トラックで移動する距離をもとにして料金を計算
基礎距離を100km(軽貨物業者は30km)として、これを超過すると追加料金が発生
時間制は乗車時間に応じて金額が加算されるタクシーの運賃算出方法、距離制は移動距離が長くなるほど金額が上がる電車の運賃のようなイメージです。
それぞれの運賃の価格は、近畿運輸局の時間制・距離制の引越しの運賃・料金を参考にしてみてください。

https://hikkoshizamurai.jp/price/

つまり大まかには

  • 引っ越し先までの距離
  • 掛かる時間
  • 荷物の量

で決まるということですね。

距離と時間は変わらないのでどうしようもないですが,荷物の量はどうにでもなりそうじゃないですか?

  • 実費

『実費』とは、人件費や梱包資材費などにより発生する料金です。
たとえば、下記の料金などが含まれます。
人件費
必要な作業スタッフの人数分、料金が発生します。
梱包資材費
段ボール箱など、梱包に必要な資材の料金が発生します。
交通費
高速道路・有料道路などを使用する場合、利用料金が発生します。

https://hikkoshizamurai.jp/price/

こちらも荷物の量が減れば少ない人数で良くなるし,梱包資材も少なくて済みますよね。

ここでいう交通費が海運業者に運輸を依頼する料金に当たります。

海運業者に依頼する料金も荷物の量によって変わります。

引っ越しの荷物は海運業者はコンテナに入れて運ぶのですが,コンテナの大きさや数によって料金の変動があるんですよ。

ちなみに僕の場合は,4人家族で1番小さいコンテナ2台分でした。

4人家族だと荷物は少ない方だったみたいです。

  • オプション料金

オプションサービス料金とは、引越しの際に付帯する作業にかかる費用です。
引越し業者が行う基本的な作業は、「大物家具・家電に荷造り、荷解き」「搬入・搬出」「荷物の運搬」の3つです。
基本作業以外の依頼は別途費用がかかり、これをオプションサービスと呼びます。

https://hikkoshizamurai.jp/price/

搬入や搬出,荷物の運搬は必ずいる工程なので削りようがないですよね。

僕の場合は,このオプションを利用して不用品を廃棄してもらいました。

廃棄してもらったので料金はかかりましたが,引っ越しの荷物自体は減ったので結果的に安くできたんです。

引っ越し業者の料金は荷物の量によって大きく違うので,1度見積もりを出してみることをおすすめします。

海運業者

定期船であるコンテナ船の運賃の決定に際しては、通常、運賃タリフ(標準運賃表)を適用することになります。これは、定期航路を行き来する間に各寄港地でコンテナ単位の輸送を請け負うことから顧客が不特定多数になり、標準的な単価を設定する必要があるためです。
また近年の原油価格の変動に伴って注目されるのが、バンカーサーチャージ(bunker surcharge)です。燃料割増料(BAF:Bunker Adjustment Factor)とも呼ばれ、燃料油価格の変動を運賃に反映させる仕組みです。

https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/industries/basic/shipping/2009-10-05-01.html
  • 引っ越しの荷物の量でコンテナがどれくらい必要かによって決まる
  • 移動距離(〇〇港〜〇〇港)
  • サーチャージ

移動距離とサーチャージに関しては利用する側では変更できないのでどうしようもありません。

ここでもこちら側で変更の効くものといえば荷物の量なんです。

引っ越し業者と海運業者,どちらも荷物の量を減らせば料金を下げることができます。

僕はミニマリストを目指し,物を捨てまくった結果荷物を減らすことができました。

捨てまくったと言っても家族の分まで捨てる訳には行かなかったので,自分の物以外はしっかり家族の了承を得ましょうね。

また沖縄移住ならではの特殊な考え方もあります。

白物家電は買い換えましょう。

引っ越しの荷物で荷物の大部分を占める白物家電を無くすことで大幅に荷物を減らし,引っ越し料金を節約できます。

そのまま引っ越しの荷物として運ぶより,買い直した方が安くなる場合が多いんですよ。

例えば

  1. リサイクルショップやジモティ等のサービスを利用し処分する
  2. 処分した物がお金になる
  3. ポイント等を利用して必要な物を買い直す

こんな感じですね。

リサイクルショップやジモティ等のサービスを利用することによって,粗大ゴミを捨てる時に掛かる料金がなくなります。

なくなるだけではなく,少しではあるかもしれませんがお金になるのでプラスですよね。

そして売った事によってできたお金と家電量販店等のポイントを使って,必要な白物家電を買い直す。

そうすれば引っ越し料金を最大限節約することができます。

引っ越し業者に頼らない引っ越し方法

白物家電を買い直す事で引っ越し料金を最大限節約する方法をお伝えしましたが,この方法を使うと考え方によってはもっと節約することができます。

買い直すべき白物家電以外の必要な物を最小限にとどめて,ゆうパックで引っ越しをする方法です。

白物家電や大型家具を引っ越し前に処分して,運ぶことができるならゆうパックがおすすめです。

ゆうパックで運べる荷物は

  • 縦横高さの合計が170cm以下
  • 重量30kg以下

という制限があります。

仮に僕は神戸から移住してきたので,兵庫-沖縄で制限ギリギリの荷物を1つ送る場合

となります。

これを30個送った場合では,

3580×30=107,400円になります。

4人家族の相場は20万〜100万ぐらいと考えるとかなり節約できるんじゃないでしょうか?

デメリットをあげるとしたら

  • 制限範囲に収まるように自分で荷詰めをしなきゃいけない
  • 郵便局まで持っていかなきゃいけない
  • 大型家具を運べない

と言ったとこでしょうか。

しかしここまですれば,移住による引っ越し費用を最低限に抑えることができますよね。

終わりに

移住による引っ越し費用をどうやって節約するかを買いていきました。

おさらいすると

  • 極力荷物を減らす
  • 白物家電は買い換える
  • ゆうパックを利用する

という感じになります。

家族がいれば荷物は増えるので,このような工夫をする事で引っ越し費用を抑えることができます。

単身者ならゆうパック一択だとも思いますが,家族がいれば家族で相談してください。

引っ越し費用は沖縄移住で1番大きな出費と考えていいので,どのような方法が自分にとって最適か考えてみる事が移住成功の第一歩かもしれません。

コメント

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