【移住準備】沖縄移住前に収入源をいくつか持っておくことの重要性

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沖縄に移住しようと考えたら、転職を考える人が大半ではないでしょうか?

実際に移住した僕もその中の1人でした。

自分が体感したことなのでわかりますが、沖縄に移住を考えているなら転職を考えるのは当たり前だと思います。
しかし収入源を、転職先の一つだけにしてしまうのは本当にしんどいのでやめた方がいいです。

今回は沖縄移住を考えているなら、複数の収入源を確保しておいた方がいい理由をまとめました。
これから移住を考えている人はぜひ検討してみてください。

複数の収入源を確保しておかなければいけない理由

ではなぜ複数の収入源を確保しておかなければいけないのでしょうか?こちらは僕の実体験をもとに、3つご紹介していきます。

複数の収入源を確保すべき理由

  • 沖縄の給料水準が低い
  • 『収入源が一つだけ』は安定とはいえない
  • 収入源が一つだと身動きが取りにくい

上記が理由となります。では一つずつ解説。

沖縄の給料水準が低い

地方だと同じような悩みを抱えることも多い問題です。
沖縄の最低賃金は、全国でもワーストクラス。
最低賃金は時給換算したものですが、正社員も同じように水準は低くなっています。
いざ沖縄の企業に転職が決まり、移住をしても給料が安すぎて移住は断念したという話はよくあること。

そこでおすすめなのが

  • 本当にやりたいことをやる
  • 転職する本業は給料で決めない

上記です。

副業で好きなことに挑戦する。そしてやりたいことに出会えたら、その副業と親和性の高い転職先を探すのが一番いいと思います。

副業ベースで本業の転職先を決めるメリット

  • 本業での学びをそのまま副業に活かすことができる(逆も然り)
  • 長い時間やっても苦じゃない(むしろ楽しい)
  • 潰しの効かない人材になれる

上記を踏まえて、沖縄の給料水準は低いので副業へのトライは必須になります。

『収入源が一つだけ』は安定とはいえない

企業の寿命がどんどん短くなっている。最近では大企業の早期退職者募集やリストラなど、どんな企業でも安定とはいえない時代になってきています。

『大企業だから副業をしなくても、安定した給料を貰える』

そんな風に考えて、なにも行動していない人ははっきりいって異常です。

大企業の早期退職者募集は、40代で行われています。
その年齢で会社から放り出されて、自分で稼いでいけるスキルや仕組みを作り出せますか?
答えはNOだと思います。なので今のうちから、自分で稼いでいけるスキルや仕組みを作っておかなければダメです。

今のうちに副業を始めて、収入源をいくつか確保しておきましょう。

収入源が一つだと身動きが取りにくい

今までは、『終身雇用で若い内にマイホーム購入』みたいな考えが主流でした。

しかし最近の『終身雇用制度の崩壊』によって考えを改めなければいけなくなったのです。
昔みたいにマイホーム35年ローンを組んじゃうと、会社に依存せざるを得ない状況になってしまいます。

そして収入源が会社のみだと、早期退職やリストラされたらどうしようもなくなるんですよ。
もちろんマイホームを買うことを否定はしませんが、本業以外の収入源を確保しておくべきです。

副業の収入を増やしていければ、例えローンが残っていても安心。

収入源の確保は移住前にしよう!

沖縄に移住してからでも、副業や自分の好きな仕事にトライすることはできます。

とはいえ移住前からいくつかの収入源を確保しておくべきです。

即金性のある副業であれば、移住してからでも良いかも知れません。

しかしほとんどの副業は、時間をかけてマネタイズしていきます。

なので、移住してからでは遅いのです。

移住を考え始めたらとりあえず自分がやってみたいと思う副業からトライしてみてはいかがでしょうか?

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