移住者である僕が感じた沖縄のウチナータイムの実態

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沖縄といえばウチナータイムとかよく聞くけど実際どうなんだろうね。

沖縄で連想されるものの中でよく話題に上がるウチナータイム。

よく言えば『のんびりしててゆとりがある』ですけど,悪く言えば『時間にルーズ』ですよね。

ゆう
ゆう

今回は実際半年間住んでみての体感を書いていくよ。

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ウチナータイムとは?

内地(ないち)とは違う沖縄の独特な時間の感覚のことです。

  • イベント
  • 待ち合わせ
  • 飲み会

などは開始時間が決まっていても大体遅れて始まったりします。

開始時間が遅れなくても,予定していた人数が揃ってないとかもざらにあるみたい。

友達とか身内などの約束もウチナータイムで時間通りにはいかないことの方が多いようです。

沖縄への移住生活がのんびりで優雅であるというイメージは,こういう沖縄の人の独特の感覚からきているのかもしれませんね。

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ウチナータイムの実態

半年間沖縄に住んでみて,確かに沖縄の人は時間にルーズだなと感じる事が多かったです。

例えば

  • 趣味で参加している個人フットサル

毎回楽しみに開始時間のちょっと前に行くけど,開始時間になっても来てるのは参加者の半分程度ということもよくあります。

僕は早く楽しみたいという気持ちから早めに目的の場所に向かうことが多いですが,沖縄の人はプライベートではそこまで時間に縛られない様に生活しているのかもしれません。

他によく聞くのは

  • 待ち合わせの時間になってるけど準備が終わってない
  • 待ち合わせの時間=家を出る時間

とかですね。

ここで補足

ゆう
ゆう

ビジネスシーンではしっかり時間を守りますよ。

なんでもかんでもウチナータイムが通用するかと言われるとそういうわけでは無いようです。

ウチナータイムが通応しない場面

当然全ての場面でウチナータイムが適応されるというわけではありません。

例えば

  • 学校
  • 仕事

とかは時間厳守です。

ゆう
ゆう

まぁそれが普通なんだけどね。

ウチナータイムが通用すると思って,ビジネスシーン等でも時間を守らないとなると信用を失っていくのは明白です。

沖縄の人の時間感覚に慣れるまでは,時間をしっかり守っていく方が賢明だと思います。

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移住してきた僕の感覚

僕自身の時間感覚も少しズレているのかもしれません。

僕の感覚

  • せっかち
  • 待ち合わせ時間より30分ぐらい早く着いてないと焦る
ゆう
ゆう

待ち合わせだといつも待つ側です。

時間より早く行ってるので当然っちゃ当然ですよね。

その感覚でよく沖縄でのんびり生活したいと思ったね。

まさにそうなんですけど,意外と慣れていくものです。

沖縄移住を機に『せっかち』じゃなく『のんびり気長に』のマインドに少しずつ切り替えていけるようになれればいいんですけどね、、、

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ウチナータイムに順応する為に

移住者の僕が沖縄の感覚に合わせられるようになるまでは時間がかかるかもしれません。

せっかちなので遅刻されたらイライラすることもあるかもしれませんが,沖縄に移住してきたからには沖縄の感覚に合わせるべきですよね。

ゆう
ゆう

郷に入っては郷に従えって事だね。

しっかりウチナータイムが適応される場面を見極めていきたいと思います。

仕事とプライベートでの時間の感覚は切り離して考えた方がよさそうですね。

場面としては大きく分けて

  • 仕事
  • プライベート

の2つで分けて仕事はしっかり時間を守り,プライベートでは自分はある程度時間は守るけど遅刻に対しては寛容になれるようにしていくとウチナーンチュとのコミュニケーションも円滑にいくと思います。

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