webライター歴半年の僕が感じたメリットとデメリット

この記事は約5分で読めます。

webライターという職を始めてみて約半年。
これから始めようと思っているあなたの参考になればと思い、メリットとデメリットをまとめました。

先日下記のツイートしました。

上記の内容についてまとめました。
それぞれ見ていきましょう。

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webライターのメリット

僕は副業webライターとして活動しているので、完全にメリットの恩恵を受けているわけではありません。
しかしwebライターだけにフォーカスすると、見えてくるものもありました。

時間や場所に縛られない

取材が必要な記事を専門でやっているライターは別ですが、自分の知識や経験などを元に記事を書くライターは場所や時間には縛られません。

今は副業としてやっているので、平日は定時後に作業しています。

作業している場所は、家でやることもあればカフェでやることもあるので、基本的に縛りはありません。
休日は朝早く起きて作業したり、昼過ぎから作業したりといった感じ。

来年内には専業ライターとして活動するという目標があるので、毎日コツコツ作業しています。

頑張れば頑張るだけ収入が増える

webライターの契約は基本的に、1文字◯円といった感じで文字単価で収入が決まります。
もちろん時間単価の案件もありますが、書けば書くほど収入も増える。

そしてクライアントに、記事のクオリティや納品本数などが評価されれば文字単価が上がっていきます。

単価が上がれば、同じ作業量をこなすだけでトータルの収入はどんどん増えていくんです。

どんな職業にも活かせるスキルが身につく

webライターは、文章を書く仕事です。
そして文章はどんな仕事でも使いますよね。

例えば

  • 企画書
  • 提案書
  • プレゼン資料
  • 報告書

上記です。

どんな仕事でも使うのが文章ですが、『文章力を上げよう』とか『文章の書き方を勉強しよう』という人はほとんどいません。

なので自分が何をしていきたいかわからない人は、とりあえずwebライターとしてスキルアップしておくのもありだと思います。

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webライターのデメリット

続いてはデメリットを紹介します。

専業でやろうと思っている場合は、紹介するデメリットを克服できないと少し厳しいと思う部分もあります。

それでは、デメリットを見ていきましょう。

どこまでいっても労働収入

場所や時間に縛られない魅力があるwebライター。

先程ライターの収入が決まる基準は、時間単価や文字単価ということを説明しました。
なのでクライアントから依頼された記事を、作成しなければ収入にはなりません。

webライターは、会社員同様に労働収入になってしまうのです。
しかし工夫次第では、自分の負担を極力少なくすることはできます。

負担を少なくする施策として出来ることを簡単に説明します。

  1. 記事作成を外注する
  2. 外注した記事の編集をする

自分の単価で案件を受けて、ほかのライターに記事を外注するのです。
自分の単価より安い単価で外注できれば、その差額が利益になります。

しかしこれには、ある程度考えておかなければいけないことがあります。

  1. 自分がある程度高単価で案件を受けられること
  2. 自分より経験が浅いライターに外注し教育を行うこと
  3. クオリティーを担保するためにクライアントに記事を提出する前に編集/校閲を行うこと

上記のことを行うことによって、自分の編集チームを作り上げることができます。

自分の編集チームを作ることができれば、たくさんの案件を獲得しても時間に追われることがなくなるんです。なのである程度の単価で案件を受けることができるようになってきたら、外注できるライターを探すことで作業にレバレッジをかけていきましょう。

クライアントに依存してしまう

これは永遠の悩みです。

収入源が本業のみでは、安定とは言えないから副業を始める人も多いはず。
webライターも副業でやっている人が多くいますが、どうしても収入はクライアントに依存してしまいます。

しかし本業以外に、何もしていない人に比べればだいぶマシです。

それでも不安という人におすすめなのが、webライターとして学んだ知識や経験をブログやnoteなどで発信していくことです。

もちろんこれからwebライターをやってみたいという人に向けた発信でも良いですし、自分が好きなジャンルでの発信でもいいと思います。
自分が好きなジャンルでの発信ならアフィリエイトもできますよね。

同僚A
同僚A

でもブログやアフィリエイトで稼ごうと思ったら、

Googleに依存しちゃうじゃん。

そう思った人もいるでしょう。
あくまで収入が一箇所、二箇所のみに依存していたら危険ということです。

依存先を増やしていけば問題ありません。

例え一つがダメになったとしても、ほかに収入源があるという状況を作っていければいいのです。

営業力がないと仕事が貰えない

これはwebライターに限らず、フリーランスなら誰しも当てはまることです。
大半の人は、たくさん稼げている人はスキルがすごいから稼げていると思っています。

もちろんある程度のスキルは必要です。

しかしスキルより重要なのが営業力

どんなにスキルがあったとしても、仕事をとってくる営業力がなければ稼げません。
なので営業に使える実績がついてきたら、その実績をぶら下げて自分を売り込みましょう。

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デメリットを補う為になにをすればいいのか?

どんな職業でもデメリットはあります。

しかしそれで稼いでいくと決めたら、そのデメリットを補うかそんなデメリットが気にならない程稼ぐしかありません。

ここでwebライターのデメリットをおさらいしましょう。

  • どこまでいっても労働収入
  • クライアントに依存してしまう
  • 営業力がないと仕事が貰えない

各デメリットの項目で、補う為の施策を少し説明しました。

まとめると

  • 記事を外注し編集側にまわる
  • ブログやアフィリエイトなどをして依存先を増やす

営業時に提示できる実績をつけてひたすら営業

上記です。

しかし最初はひたすら作業するしかありません。

楽して稼げることはないので、目標を掲げて行動していきましょう。

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